早朝の北海道鶴居村 伊藤サンクチュアリ
朝焼けの空にアイヌ語で、サロルン カムイ 日本語訳 湿原の神 が舞い降りてきました
それはとても優美でまさに神様が降臨したようでした
世界中からその魅力に取りつかれたカメラマンが訪れ、また観光客たちの目を癒してくれます
ぜひ北海道釧路へお越しの際はタンチョウをご覧ください。
タンチョウは日本では特別天然記念物にしてされており、順絶滅危惧種でもあります
これからも保護活動等に従事していきたいと思ってます。
略歴・プロフィール
• 生年月日:1980年4月19日(46歳)
• 出身地:北海道別海町
• 活動拠点:北海道釧路市
• 主な活動:釧路の夕景、釧路湿原、タンチョウ、SL(SL冬の湿原号)など、地元の豊かな自然や風景を撮影。たんちょう釧路空港や釧路市民活動センターなどで定期的に写真展を開催。
• 著書:2026年5月に初の写真集『「釧路」私が見たコノマチ』を刊行。
闘病と制作背景
小学生の頃からの全身の痛みに加え、原因不明の難病である「線維筋痛症」や精神障害と向き合いながら、電動車いすや両杖を使って撮影を続けています。写真撮影は「失っていく記憶のため」「カメラは自分にとって薬」と語り、心身の困難を抱えながらも精力的に創作活動とSNSでの地域情報発信を行っています。
Awards 2023 にっせいかんフォトコンテスト
2023 CIPA 一般社団法人カメラ映像フォトコンテスト花の写真フォトコンテスト『ETERNAL FLAME』「SELECTION」入賞
2025 釧路信用金庫 #笑えるくらい涼しいまち フォトコンテスト 入賞
2026 PX3 銀賞 入賞